2018 Russia world cup Germany national team member 

ドイツ歓喜の24年ぶりの優勝とともに幕を閉じたブラジルワールドカップ。 

そして次の舞台はロシアワールドカップ。12年ぶりの欧州開催となるW杯で、列強が美しいフットボールを見せる舞台となるだろう。そのロシアワールドカップでの列強の代表チームの未来予想図を描いてみた。 

第二回目はドイツ代表  21世紀に入り若年層の育成計画が実を結びいまや世界一とも言える選手層を誇るドイツ代表は連覇へ向けてきらめくばかりのタレント達がしのぎを削る。 
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(※年齢は2014年開幕時→2018年開幕時) 
◎確実 
○有力 
△当落線上 
▲微妙 
☆サプライズ若手選出 

GKは、仮に瞬発力を擁する現在のプレースタイルを維持で出来なくなったとしても更なる経験を積んだノイアーが大本命か。ただ不測の怪我などもあり他のGKにもレギュラー奪取のチャンスは十分にある。史上稀にみるハイレベルな正GK争いだ。 



001

ノイアー GK 28→32 14W杯 




002

ツィーラー GK 25→29 14W杯 




004

テア・シュテーゲン GK 22→26



003

レノ GK 22→26




005

ティム・ホーン GK 21→25 △ 




006

シュニッツラー GK 19 ▲ 


CBは大舞台で経験を積んだフンメルスを筆頭にギンター、クノヘ、キルヒホフら機動力も備えた若手がしのぎを削る。層は厚い。 


007

ボアテング CB RSB 25→29 14W杯 




008

フンメルス CB 25→29 14W杯 




009

ギンター CB 20→24 14W杯 




010

クノヘ CB 22→26




011

キルヒホフ CB 23→27




012

ゾヒーヒ CB 23→27




013

リュディガー CB 21→25 ▲ 




014

ドミニク・ハインツ CB 20→24 ▲ 




015

アクポグマ CB/CF 19→23




016

マルク・オリバー・ケンプフ CB 19→23 ▲ 


右サイドバックはスタミナ・スピード兼備のユンクが本命もヤルチンが成長すれば対抗馬に。 


017

グロスクロイツ RSB 25→29 14W杯 




018

ヘーベテス RSB 26→30 14W杯 




019

ユンク RSB 23→27




020

ヴァイザー SB 20→24




021

ヤンチュケ RSB 24→28




022

ヤルチン RSB 20→24 


左サイドバックはサッカーセンスの塊と言われるドゥルムがポジションを掴むか。レギュラーが定まらなければ本番直前で引退したラームの召集も有り得る。 


023

ドゥルム LSB 21→25 14W杯 




024

ラーム SB 30→34 14W杯 




025

シュメルツァー LSB 26→30 14W杯 




026

ゾルク LRSB 24→28 




027

テスカー LSB 23




028

プラッテンハルト LSB 22→26  △ 





029

ハルトヘツツ LSB 21→25 




セントラルMF、守備的MF ケディラ健在に弟ラニも順調に成長している。プレミアで牙を研ぐジャンに、ライトナー、タフード(シリア国籍も持つがドイツ代表選択を予想)らタレント豊富。新たなるシャビ“スパノウダキス”も19歳を迎えサプライズ選出があるか。 


030

シュバインシュタイガー CMF 29→33 14W杯 




031

ケディラ DMF 27→31 14W杯 




032

クラマー DMF 23→27 14W杯 




033

クロース CMF 24→28 14W杯 




034

グナブリー CMF 18→22




035

ジャン CMF 20→24




036

ラニ・ケディラ CMF 20→24




037

シュンデラ MF 18→22




038

ブランデンブルガー DMF 19→23




039

ライトナー CMF 21→25 △ 




040

マフムド・タフード CMF 18




041

ザオアーランド 17 DMF




042

スパノウダキス 15 CMF


攻撃的MFはドラクスラーが大本命。過去2大会に出場している3人が健在でメンバー入りすら困難なセクションだ。底知れないポテンシャルを持つハーンに成長著しいビッテンコート&アーノルド、そして既にA代表デビューを果たしているバラック2世”ゴレツカ”と天才ドリブラー・マイヤーも控える世界一の激戦区だろう。 



043

ドラクスラー LMF 20→24 14W杯 




044

ゲッツェ OMF 22→26 14W杯 




045

ミュラー OMF 24→28 14W杯 




046

エジル OMF 25→29 14W杯 




047

ヘアマン RSM 23→27




048

ハーン




049

アイチチェク MF 20→24




050

ビッテンコート MF 20→24




051

マックス・ベススコフ MF 17→21




052

アーノルド 20 MF




053

ゴレツカ 19 MF




054

マイヤー 19 MF




055

オズナリ MF 18→22


FWは悲願のワールドカップ出場を目指すロイスを中心に、ユース世代でのスター選手クルトトとセルケ、ブンデスで華々しいデビューを果たしたブラントに、ポーカー世界3位のストライカー・クルーゼ、豪快ラソッガ、U21世代のエースを歴任したフォラント、超大型CFホフマン、超快足ヴェルナーら質量ともに豊富なセクション。クローゼ引退後も得恐るべき点取り屋が出現しそうだ。U-17ブンデスでゴールを量産したエクケルトも大穴として挙げておこう。 



056

シナン・クルト FW/MF 18 △ 




057

ロイス MF/FW 25→29 14W杯 




058

シュールレ FW 23→27 14W杯 




059

ブラント 18 FW




060

クルーゼ 




061

フォラント FW 21→25




062

ラソッガ CF 22→26




063

イェシル CF 20→24




064

アヴディアイ CF 17→21




065

セルケ CF 19→23




066

フィリップ・ホフマン CF 21→25




067

ヴェルナー 18 FW




068

デニス・エクケルト 17 FW