2018 Russia world cup England national team member 
12年ぶりの欧州開催となるロシアワールドカップ。 

充実した戦力の「ヤングライオンズ」黄金世代が制する 

9回に渡ってお届けするロシアワールドカップでの列強の代表チームの未来予想図、第五回目はイングランド代表。 
01

(※年齢は2014年開幕時→2018年開幕時) 
◎確実 
○有力 
△当落線上 
▲微妙 
☆サプライズ若手選出 
※ベテラン枠・切り札としての選出が有力 


GKはベテランとなったハートが守備陣を統率。10代中盤から期待されてきたバトランドが大成すれば強力なGK陣が形成される。 



02

ハート GK 27→31 14W杯 




03

フォースター GK 26→30 14W杯 




04

バトランド GK 21→25 △ 




05

ジョージ・ロング GK 20 ▲ 




CBはジョーンズが軸となる。イングランドの新キャプテンとしても相応しい生まれながらのリーダーだ。成長著しいストーンズ、コーカーらが代表に定着すれば層は厚くなる。チェルシーの超逸材チャローパがレギュラーに定着している可能性もある。 



06

ケーヒル CB 28→32 14W杯 




07

ジョーンズ CB 22→26 14W杯 




08

スモーリング CB 24→28 14W杯 




09

ストーンズ CB 20→24 14W杯 




10

チャローバ CB 19→23




11

スティーブン・コーカー CB 22→26 △ 


右サイドバックはジェンキンソン、フラナガン、ウォーカーの3人にチャンスあり。 



12

ジョンソン RSB 29→33 14W杯 




13

ジェンキンソン 22 RLSB ○ 




14

ウォーカー RSB 24→28 ○ 




15

フラナガン RSB 21→25 14W杯 


左サイドバックはベテランとなるベインズと若手のショーの一騎打ちの様相。 



16

ベインズ LSB 29→33 14W杯 




17

ルーク・ショー LSB 18→22 14W杯 



セントラルMF、守備的MFは逸材ひしめく激選区。 



18

ヘンダーソン CMF 23→27 14W杯 




19

ウィルシェア CMF 22→26 14W杯 




20

クロウリー 18 CMF




21

コーディ 21 DMF CB △ 



攻撃的MFは既にプレミアでも圧巻の突破力を見せるバークリーが中心か。急成長したモリソン、プラウズ、レドモンドも代表定着を狙う。“ガスコイン2世”と謳われるトリッキーなプレーが売りのコルケットにも注目だ。リバプールの至宝15歳ヤン・ダンダも4年後は19歳、サプライズ選出も有り得る。 



22

バークリー OMF 20→24 14W杯 




23

チェンバレン MF 20→22 14W杯 




24

モリソン OMF 21→25 ○ 




25

タウンゼント RMF 22→26




26

プラウズ MF 19→23 ▲ 




27

レドモンド MF20→24 △ 




28

コルケット 17 MF ○ 




29

パウエル 20 MF △ 




30

ロシター 17 MF ▲ 




31

ヤン・ダンダ 15 MF



FW陣はスターリングとスターリッジのリバプールコンビを軸にベテランとなるルーニー、得点力を増したウォルコットら層は厚みを増している。テクニカルなドリブラー・ロバーツ、U17時代から期待を掛けられている超大型ストライカー・ウィッカムの覚醒にも期待。 



32

スターリング FW 19→23 14W杯 




33

ルーニー FW 28→32 14W杯 




34

ウォルコット FW 25→29 ○ 




35

ロバーツ 17 FW ▲ 




36

スターリッジ FW 24→28 14W杯 




37

コナー・ウィッカム CF21 ○ 




38

ベラヒーノ CF 20→24