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世界200ヶ国の超逸材サッカー若手選手の名鑑 200 Countries Young Talents/Players in World Football Lists

カテゴリ: ワールドカップ

2018年ロシアワールドカップ各国代表メンバー完全予想
2018 Russia world cup Brazil national team member 

ドイツ歓喜の24年ぶりの優勝とともに幕を閉じたブラジルワールドカップ。 

そして次の舞台はロシアワールドカップ。12年ぶりの欧州開催となるW杯で、列強が美しいフットボールを見せる舞台となるだろう。そのロシアワールドカップでの列強の代表チームの未来予想図を描いてみた。 

(※年齢は2014年開幕時→2018年開幕時) 
◎確実 
○有力 
△当落線上 
▲微妙 
☆サプライズ若手選出 
※ベテラン枠・切り札としての選出が有力 

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ブラジル代表 「陽はまた昇る」

GKはスペイン・イタリアで腕を磨く3人の争いだ! 


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ジエゴ・アウベス GK 28→32



Rafael Cabral

ラファエル・ガブラル GK 24→28



ガブリエル 21 GK

ガブリエル 21→25 GK ○ 




CBは人材豊富。20歳ながら代表選出歴もあるマルキーニョス中心か。新たなリーダーとしてドーリアにも期待。 


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チアゴ・シルバ CB 29→33 14W杯 



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ダビド・ルイス CB 27→31 14W杯 



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フェン・ジェシス CB 23→27



マルキーニョス 20 CB

マルキーニョス 20→24 CB



ドーリア 19 CB

ドーリア 19→23 CB




右サイドバックはロンドン五輪レギュラーのダニーロにワラスが挑む形か。 


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ダニーロ RSB 22→26



Rafael+Da+Silva+West+Bromwich+Albion+v+Manchester+G9UvZLGG86ql

ラファエル RSB 23→27



ファビーニョ 20 RSB

ファビーニョ  RSB 20→24



ワラス 20 RSB

ワラス 20→24 RSB



マイキ 21 RSB

マイキ 21→25 RSB




左サイドバックは超攻撃型のテレスがマルセロに挑む。 


Marcelo+Brazil+v+Chile+Round+16+2014+FIFA+kTcXijilHvyl

マルセロ LSB 26→30 14W杯 



アレックス・テレス 21 LSB

アレックス・テレス 21→25 LSB



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ガブリエル・シルバ LSB 23→27





ボランチ・セントラルMFはフェルナンドが当確。 



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パウリーニョ DMF 25→29 14W杯 



フェルナンド 22 DMF

フェルナンド 22→26 DMF ◎ 





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ロムロ DMF 23→27



カイオ 21 DMF CBSB

カイオ 21→25 DMF CBSB ▲ 



チアゴ・マイア 17 DMF

チアゴ・マイア 17→21 DMF



ラファエル・アルカンタラ 21 CMF

ラファエル・アルカンタラ 21→25 CMF △ 



ジオバンネ・サントス 16 CMF

ジオバンネ・サントス 16→20 CMF



攻撃的MFはピアゾンがレギュラーを掴むだろう。10代の新たなクラッキの出現に期待。 


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オスカール OMF 22→26 14W杯 



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ベルナール SMF 21→25 14W杯 



ルーカス・ピアゾン 20 OMF

ルーカス・ピアゾン 20→24 OMF



ドゥグラス・サントス 20 LMF

ドゥグラス・サントス 20→24 LMF ○ 




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フェルミーノ 22→26 OMF ○ 



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コウチーニョ OMF 22→26



Felipe+Anderson+SS+Lazio+v+Trabzonspor+UEFA+nUltm4AxK9wl

フェリペ・アンデルソン 21→25 MF



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アドリアン MF 19→23



アンドラーデ 18 OMF

アンドラーデ 18→22 OMF ▲ 



オタービオ 19 SMF 

オタービオ 19→23 SMF 



フェルナンド 17 OMF

フェルナンド 17→21 OMF



アルメイダ 17OMF

アルメイダ 17→21 OMF



マテウス・オリベイラ 20 MF

マテウス・オリベイラ 20→24 MF



フォワードはネイマール中心もアトレチコ・パラナエンセの幼馴染コンビ、ナタンとモスキートで得点力アップを。サプライズとしてロシアW杯時に17歳になるフルミネンセ所属の13歳カラーニを挙げておこう。 




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ネイマール FW 22→26 14W杯 



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ルーカス FW 21→25



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アデミウソン CF 20→24 ○ 



ナタン 18 FW

ナタン 18→22 FW ○ 



モスキート 18 ブラジル

モスキート 18→22



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アラン・カルデッキ 25→29



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パト CF 24→28



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カラーニ 13→17 FW   
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ワールドカップ決勝で、負傷のケディラに代わり急遽先発出場する事になったクリストフ・クラマー 

しかし前半途中に相手選手の肩があごに当たり治療を受け、いったんはピッチに戻ったが、続行不可能となったためシュールレとの無念の交代を強いられた。 



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このクラマー、ボルシアMG所属189cmの大型ボランチ。23歳。 

レバークーゼンから期限付き移籍していた2部ボーフムから、13年7月にまた期限付きでボルシアMGに加入すると、開幕のバイエルン戦から先発に名を連ねて13-14シーズンは33試合に出場。ダブルボランチの一角としてボルシアMGのEL出場権獲得に大きく貢献。 

ディフェンスラインからボールを引き受けてのビルドアップに始まり、中盤での正確なショートパスでの繋ぎ、また積極的に前線に上がっての攻撃参加が特徴だ。 

初招集となったポーランド戦で初先発したドイツ代表でもクラマーはそのままいかんなく発揮した。そのプレーを目の当たりにしたヨハヒム・レーブによってワールドカップのドイツ代表メンバーに選出された。 

非常に勤勉でサッカー日記を毎日つけ、気になったことは必ず書きとめるようにしており、グラウンドの上でも一切手を抜かない姿勢は、常に指揮官から称賛されてきた。 

「恐ろしくよく走る」ピッチ上では1試合平均13キロ以上を走破する“マラソンマン”と呼ばれる。 




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そのクラマーだが“日本サッカーの父”と呼ばれるデットマール・クラマーの孫である。 

デットマール・クラマーは東京オリンピック開催にあたってドイツから招聘された。ドルトムントに生まれ、ドルトムントやウイスバーデンのクラブでプレーした彼は、第2次大戦中はパラシュート部隊の指揮官としてクレタ島やサハラ砂漠、そして東部戦線での過酷な戦場体験を経て、荒廃した祖国で、西ドイツ協会(DFB)のゼップ・ヘルバーガー主任コーチの情熱に出合う。来日時は35歳ながらすでにコーチとして10年のキャリアを持っていた。 


東京オリンピックが終了するまでの延べ約1年10カ月、日本サッカーの基礎を築き上げた。クラマーは基本の基本から徹底的に教えただけでなく、「サッカーの哲学」を日本へ植え込んだ。 

背筋がピンと張り、眼光けいけい、自信に満ちた、よく響くすばらしい声で、えも言われぬ強烈なオーラを放っていた。情熱的に選手を叱咤激励し、自己を律しながら率先して動き回り、徹底的に厳しいトレーニングを課し、そんな激しさの中でも、優しさとウイットあふれ、タイミングよく気を和ませてくれる指導者だったという。まさに「サッカー伝道師」であった。 


一方で、重要視したのは、文化や風習の違う若者たちの心をつかむことだった。クラマーは『選手と一緒に生活しなくて、どうやって選手の気持ちが分かるんだ』と選手と同じ旅館に入り、寝食をともにし、風呂にも一緒に入った。 

「私がうまくはしを使えるようになるのと、君たちがサッカーをうまくなるのと、どっちが早いか競争しよう」 

グラウンドを離れると壁をつくらなかった。選手が就寝後に部屋を見回り、はだけた布団をかけ直した。「それを選手が見て、クラマーの人柄に触れた」 



審判の講習も手掛けていた。 

頼まれれば北海道から九州までどこへでも行って、ほとんど1日も休むことなく、子供や若い選手を指導。クラマーが日本全土に蒔いた種は、息子から孫にまで伝わり、花が咲いている。 




東京オリンピックでは、日本代表はアルゼンチンを破るなどの活躍を見せ、ベスト8の快挙を成し遂げた。 


クラマーは東京オリンピック終了後の帰国にあたって、5つの提言を残している。 

・国際試合の経験を数多く積むこと。 
・高校から日本代表チームまで、それぞれ2名のコーチを置くこと。 
・コーチ制度を導入すること。 
・リーグ戦を開催すること。 
・芝生のグラウンドを数多くつくること。 
今では当たり前のことのようであるが、当時は画期的な提言であった。 

この彼の提唱により1965年に日本サッカーリーグ(JSL)が創設され、当時競技力の高かった大学の有望選手たちが、続々と「日本サッカーリーグ参加チーム(実業団)」に入団することになる。この創設が1968年メキシコ大会銅メダルの栄光につながっていった。 



離日後も、当時の日本代表エース・釜本のドイツ留学を実現させるなど、日本のサッカーに貢献。 

彼の指導を受けた選手・コーチを中心に構成された日本代表はメキシコオリンピックで銅メダルを獲得した 



「言葉の魔術師」といわれたクラマーは、数々の言葉を残している。 

「サッカーには人生のすべてがある。特に男にとって必要なすべてがある」 

「グラウンドはサッカーだけをやる所ではない。人間としての修練の場である」 

「タイムアップの笛は 次の試合への キックオフの笛である」 

「サッカーの上達に 近道はない。不断の努力 だけである」 

「背を向けて去るな。みんな必要な人間なのだ」 

「試合で勝った者には 友達が集まってくる。新しい友達もできる。本当に友人が必要なのは 敗れたときであり敗れたほうである。私は 敗れた者を 訪れよう」 





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西ドイツユース代表監督を務めた時期にはフランツ・ベッケンバウアーをユース代表に抜擢し、公私両面で指導をおこなっている。 


離日後はFIFAのコーチとなり世界を巡回。その功績が評価されバイエルン・ミュンヘンの監督も歴任。 



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1975年、クラマーはバイエルン・ミュンヘンを率いてUEFAチャンピオンズカップ(CLの前身)で優勝。 

その際、人生最高の瞬間ではないかと問われたが 

「最高の瞬間は日本がメキシコ五輪で銅メダルを獲得したときだ。私は、あれほど死力を尽くして戦った選手たちを見たことがない」と答えた。それほどまでに日本への思いは強かった。 

その後、各国のクラブの監督を歴任し、スクール事業に精を出す。 

今も、各国で行われるコーチの研修に顔を出す事も。 





その遺伝子を継ぐ者、孫のクリストフ・クラマーも疲れを知らぬ走りでワールドカップのピッチで躍動。決勝こそ無念の途中交代となったが、まだ23歳。 

ブンデスリーガ、そして4年後のロシアワールドカップでの活躍を期待しよう。 
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4年前、2010年に今回のブラジルワールドカップのメンバー予想をしてみた。 

そして迎えたブラジルワールドカップ!各国代表チームの予想メンバーと実際のメンバーを検証してみた! 




予想 
【スペイン】ボージャン中心 
ボージャン(19歳)とビジャ(28歳)で得点力は倍増。中盤は綺羅星のごとくタレントがひしめくハイレベルな争い。 シャビ(31歳)後も安泰か。右サイドバックは激戦区へ。 GKカシージャス(29歳)の牙城は崩れないか。 ブラジルワールドカップでは美しく勝つ。 

   ビジャ(ボルーハ)  ボージャン(トーレス)(ロチーナ) 

イニエスタ(チアゴ)(セバージョス)(ムニアイン)(スサエタ) ケコ(カナーレス)(シルバ)(メリーダ)(P・レオン) 

ブスケ(マルティネス)(カマーチョ)(ハビ・ガルーシア) セスク(イアゴ) 

カネジャ(モンレアル) ピケ(プリード) アルビオル(ムルシア) セルヒオ・ラモス(アスピリクエタ)(モントーヤ) 

       カシージャス(レイナ)(デ・ヘイア)(セラージャ) 



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★実際★ 
ビジャ、トーレス健在もボージャン(バルセロナ→ローマ→アヤックス)は思った成長曲線を描けず。イニエスタ、シルバ、ブスケツ、セスクは予想通りもチアゴ(バルセロナ→バイエルン)は負傷欠場、ムニアイン、カナレスは代表入り逃す。ここに居ないメンバーでは守備的MFコケ(アトレチコ・マドリー)、右SBアスピリクエタ(マルセイユ)&左SBジョルディ・アルバ(バレンシア→バルセロナ)が成長してメンバー入り。GK陣は予想通りもカシージャスが衰えを隠せなかったか。ロシアワールドカップでは大幅な世代交代実現か。 









予想 
【フランス】ジダン2世 
「俺達が出てれば勝てたよな」ベンゼマ・ナスリ・ベンアルファの87年組が中心か。やんちゃ小僧達を新監督ブランが統率する。 生まれながらのキャプテン・サコ(20歳/パリSG)がチームを引き締める。 そしてジダンⅡ世「エンツォ」が華麗なるワールドカップデビュー。 世代交代の狭間で大苦戦も。 


ベン・アルファ(リベリ)(カクタ)  ベンゼマ(ジニャク)(ルタレック) ナスリ(ガメイロ) 

              エンツォ・ジダン  グルキュフ 

               マウバ(ムサ・シソコ)(ポグバ)(マチュイディ) 

クリシ(アリ・シソコ)     アビダル(カブール)  サコ(マンガラ)   ダボ(ガザマ)   

                       ヨリス(マンダンダ) 



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★実際★ 
監督はデシャンへ。ナスリはその素行も問題視され戦外。結局87年組からはベンゼマ(リヨン→レアル・マドリー)のみ選出。リベリは負傷欠場。ジダン息子(レアル・マドリーユース)は時期早々で19歳の今はまだユース代表だ。グルキュフは伸び悩み選外。マチュイディは期待通りにレギュラーを奪取。ボグバはユーベで順調に成長。この時17歳のヴァラン(ランス→レアル・マドリー)はレアルで頭角を現しCBのレギュラーを奪取。サコは順調に成長。GKはロリス健在もマンダンダは無念の負傷欠場。 







【アルゼンチン】メッシが再び世界制覇へ挑む 
世界最高の攻撃タレント健在も、稚拙な戦術で苦戦必至か。 4年後までにまだまだ未知なるタレントが出てきそうだ。 これからもリーガ・エスパニョールで得点を量産する3人が中心だ。ワールドカップで優勝を目指すとなると心もとない。 

テベス(サルビオ)  イグアイン(アグエロ)(ラウリート)   メッシ(アンドラダ) 

ティ・マーリア(パストーレ)(ブルナ)  バネガ(ペロツティ) 

   ボラッティ(ガーゴ)    マスチェラーノ(スクリーニ) 

インスーア(モンソン) オタメンディ(トビーオ)(サウロ) ガライ(デミチェリス)(フォルリン)(パレーハ)  サネッティ 

             ロメロ(ウスターリ)(ニコシア) 



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★実際★ 
リケルメ、ベロンなき後、メッシをサポート出来るワールドクラスの新星は出現しなかった。イグアイン&アグエロは健在だったものの負傷明けという事もあり得点力を発揮するに至らず。ラベッシとペレス(ベンフィカ)が台頭。ディマリア、マスチェラーノの黄金世代も健在。CBは成長したガライ(ラシン→ベンフィカ)、ベテランのディミチェリスで下馬評を覆す極めて固い守備を見せた。サネッティは昨シーズンで引退。GKはロメロ(AZ→ASモナコ)が健在。PKにも強さを見せ世界一へあと一歩のところまでチームを押し上げた。ここに居ない選手では左SBのロホCBのフェルナンデス、MFのガゴがメンバー入り。 






【イングランド】次なるタレントは… 
世代交代もタレント続々。ボストック、ウィッカムが勝負弱いチームを変革する。ジェラード&ランパードはどんな役回りか? 
     
     ルーニー(モーゼス)(デルフォーネソ)  ウィッカム(ウォルコット)(アグボンンラホール) 

J・ボストック(マクイクラン)(ジェラード)(M・ジョンソン)(シアーズ)       ウィルシェア(レノン)(A・ジョンソン) 

  ハドルストーン(ウッズ)(ランスベリー)    ミルナー(ノーブル)(ランパード)(バークレイ)(ガードナー) 

A・コール(マトック)(ギブス)   テイラー(テリー)(ショウクロス)(マンシエン)   リチャーズ(ロドウェル)  G・ジョンソン(ゴスリング) 

              ハート(スティール)(ルイス)(エイモス) 



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★実際★ 
ルーニー健在も、現在21歳のウイッカムはメンバー入りとなるまでの成長はならず。得点能力を上げつつあるウォルコットは負傷欠場。中盤はジェラード、ランパードが健在も若手の台頭が少なめ、ウィルシャーは負傷からの復帰後は順調に成長曲線を描く。左SBはベインズ、CBはケーヒルとジャギエルカがレギュラー奪取。右SBはG・ジョンソン健在。伸び悩んだリチャーズ、テイラー、ハドルストーンらは選外。GKはハートが君臨。若手のスターリング、スターリッジがレギュラー。ジョーンズも次代を担う主力だ。左SBにはルーク・ショー(サウサンプトン→マンチェスター・U)というビッグタレントが出現した。 






【ドイツ】 クロースの時代 

南アフリカ組の牙城揺るがずも、新戦力も登用か。 ラーム、シュバインシュター、メルテザッカー健在。クロース兄弟が攻撃の中心に。GKは世界最高の層を誇る。 クローゼ(32歳)後のCFは激戦区。フェリックス・クロース(19歳/ブレーメン)、スクタパス(20歳)らがキースリンクに挑む。 中盤ではトニ・クロース(20歳/バイエルン)に加え、ベンダー兄弟(21歳)、ブッフマン(18歳)が本番までに台頭か。 CBも人材は豊富。フンメルス(22歳)、ヘヴェテス(22歳/シャルケ04)のU21組が定位置確保か。 GKはテル・シュテンゲン(17歳)が高き壁ノイアー(24歳)とアドラー(25歳)に挑む。 
南米の大会とは言え、優勝候補筆頭だ。 

               キースリンク(フェリックス・クロース)(スクタ・パス)(シーバー)(タイ) 

トニー・クロース(ポドルスキー) エジル(ヒュルゼラー) ミュラー(マリン)(クロル)   

シュバインシュターガー(ペッツォーニ)(L・ヴェンダー)(ブッフマン) ケディラ(カストロ)(S・ヴェンダー)(ホルンシュウフ) 

ラーム(ヤンゼン)(アオゴ)(コンテント)   タスキ(フンメルス)(バシュトゥーバー)(フート) メルテザッカー(ヘヴェテス)(ヴェスターマン) ボアテング(ベック) 

          ノイアー(アドラー)(ヘイマン)(テル・シュテンゲン) 



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★実際★ 
2010年南アフリカW杯の時点で若手を多く抜擢。4年間で順調に経験を積んだ。予想と違うのはクローゼは未だ健在という事。キースリンクは監督の好みに合わないためか選外が続いた。そして期待通り「クロースの時代」へと突入した様相だ。ベンダー兄弟は負傷で欠場。CBは期待通りの成長を遂げたフンメルスにSBだがヘヴェテスがレギュラーを確保した。ヤンゼン、タスキ、ベックらは選外。中盤はエジル、ミュラー、シュバインシュタイガー、ケディラが4年間各クラブで経験を積み要所要所で決定的な仕事を果たした。GKはノイアーが君臨。負傷する2010年W杯の直前まで正GKだったアドラーは今回も戦外となった。テア・シュテーゲンは第4GKの位置まで浮上。バルセロナ移籍で経験値を上げてノイアーのライバルとなれるか。はたまた新たな超人的なGKが出現するか。負傷欠場したロイスもロシアでは躍動するだろう。 







【イタリア】 新生イタリア 

デ・ロッシ(27歳)、モントリーヴォ(25歳)、キエッリーニ(26歳)以外は総入れ替えか。若き守備陣を統率するのはブッフォン(32歳)も負傷がち。FWはマケダ(19歳)が台頭。 1990年代後半からアッズーリを支えた黄金世代がついに終焉。マンチェスター・Uで定位置を掴めばマケーダ(19歳)がエースに。 中盤はカントレーヴヴァ(23歳/バーリ)を加え、最終ラインはサントン(19歳)、190㌢のラノッキア(22歳)、モッタ(24歳)orデ・シルベストリ(22歳/フィオレンチーナ)が台頭する。 

        G・ロッシ(オカカ)(アクアフレスカ) マケーダ(パロスキ) 

       モントリーボ(フォリエステリ) 

マルキージオ(ルソット)      カントレーヴァ(C・マルディーニ) 

              デ・ロッシ(クリセーティグ)(ポーリ)   

サントン(クリシート) キエッリーニ(サンタクローチェ)(トゥイア)(シーニ)(カミッレーリ)   ラノッキア(ボッケーティ)(アルベルタッティ)(ベネデッティ)   モッタ(デ・シルベストリ)(デ・チェーリエ)(アバーテ) 

         ブッフォン(コンシグリ)(フィオリッロ) (バルディ) 



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★実際★ 
まだバロテッリ&ベラッティ(当時2部のユース)の台頭は予想出来ず。G・ロッシは負傷のためまたも選外。マケダ(当時マンチェスター・U)はセンセーショナルなデビューの後は伸び悩んだ。モントリーヴォも負傷のため欠場。マルキージオ&カントレーバ、デ・ロッシ、モッタは中盤に君臨。そしてピルロが35歳となった今大会もレジスタしてレギュラーを務めるとは予想出来てなかった。サントンは復調の兆しも代表レベルには至らず。キエッリーニは引き続き主力を張るも好不調が見え隠れする超大型CBラノッキアは選外。アバーテは期待通りに右SBのレギュラーを確保。左SBはデ・シーリオという新星出現も本番直前に負傷、出場機会を逃した。GKはシリグ、ペリンの台頭もブッフォンの牙城揺るがず。ロシアでは間隙を縫って現在17歳の“ブッフォン2世”スクフェット(ウディネーゼ)がレギュラー奪取か。欧州開催となるロシア大会では強いイタリアの復活が見れるかも知れない。 






【ブラジル】 開催国はカナリア色の夢を見るか 

開催国の面子にかけて優勝が至上命令も若きセレソンは。パト(20歳/ミラン)、ネイマール(18歳/サントス)、エンリケ(21歳/サントス)ら攻撃陣にタレント揃うも初のワールドカップへの重圧は如何ほどか…。まだ見ぬタレントの台頭を期待。 カカ2世オスカール(19歳/サンパウロ)、天才少年チェラ(15歳/サントス)がワールドカップデビューへ。 パト(20歳)とネイマール(18歳)が形成する若きツートップは楽しいブラジルを体現してくれるだろう。エンリケ(21歳)はカカの後継者たる素質の持ち主。中盤はエルナレス(25歳/サンパウロ)、ルーカス(23歳/リバプール)が引き締める。ルーカスは強力なリーダーシップの持ち主である。 DFラインはファン(31歳)とルシオ(32歳)が大ベテランの域に差し掛かるがシドネイ(21歳/ベンフィカ)を筆頭に優秀な若手が台頭する。 

      パト(オスカール)(ロニー) ネイマール(ロマリーニョ) 

           エンリケ(カカ)(チェラ)(ジウリアーノ) 

アンデルソン(レナト)(オタービオ)    ジエゴ(エドゥアルド)(コウチーニョ) 

         エルナレス(ルーカス)(サンドロ)(ゼ・エドゥアルド) 

カルレット(マルセロ)(ファビオ) T・シウバ(D・ルイス)(ナウド) シドネイ(ブレーノ)(ルイゾン)(ミランダ) マイコン(D・アウベス)(ラファエル)(ジオゴ) 

         J・セザール(ジエゴ・アウベス)(レナン)(ヴィクトル) 



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★実際★ 
ワールドカップ初出場の選手が多い中、計り知れないプレッシャーとも戦ったブラジル代表。パト(ACミラン→コリンチャンス)は伸び悩むも、ネイマールは期待以上の選手になった。オスカール(コリンチャンス→チェルシー)もレギュラーを掴み奮闘した。その一方、エンリケ、アンデルソン、ルーカスらは代表定着とはならず選外。ジエゴもまた然り。中盤ではエルナレスが控えでメンバー入りもこの時点ではパウリーニョ(当時国内でプレー)、フッキの台頭は予想出来なかった。CBはT・シルバとD・ルイス(当時ベンフィカ)が期待以上のワールドクラスのプレーヤーに化けた。両者ともに得点源ともなる活躍を見せた。左SBはマルセロが譲らず。右SBもD・アウベスとマイコンがメンバー入りした。GKはJ・セザールが返り咲いた形だ。国内クラブ所属のヴィクトルは安定感を見せての 
代表入りを果たした。 






【日本】 宇佐美・本田JAPANで世界制覇も視野に 
宇佐美(18歳)・柿谷(20歳)が世界で躍動。得点力不足は風間次男(17歳/清水商)で解消。 

              南野(森本)(風間)(杉本) 

  宇佐美    本田              柿谷 

          田中(米本) 長谷部 

   長友 青山(内田達) キローラン(山村)(闘莉王) 内田篤 

            川島(権田)(西川) 



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★実際★ 
期待通りの成長曲線を見せる南野はキャンプには召集されたもののメンバー入りは果たせず。宇佐美はバイエルン移籍などを経験するも高い期待値ほどの成長は果たせず選外。柿谷はポジションを上げてゴールを期待されたが出場機会が限られた。本田、長谷部、長友、内田、川島が健在も、負傷明けの選手やクラブで不調の選手を主力として使い続けた弊害も。CBは2010年の秋から吉田が台頭。今野は健在で、森重も台頭してきた。ロンドン五輪組は多数メンバー入り果たすもレギュラー定着はならず。GK3人は鉄板、4年後も十分に主力として活躍出来るはずだ。 





次回から列強の2018年ロシアワールドカップメンバー予想を紹介していこう。 

ロシアワールドカップの主役候補は?台頭する新星は? 

乞うご期待。
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続きを読む
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90年イタリア大会以来、24年ぶり5度目の決勝進出を果たしたアルゼンチン代表のリオネル・メッシ



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アルゼンチンのロサリオにて、工場労働者の父とパートタイムの清掃員である母の間に生まれた



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母方の曾祖父はスペイン出身、父方の祖父はイタリア出身だ



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4歳の時、サッカーボールを両親からプレゼントされる。4歳からすでにボールを巧みに扱い周囲を驚かす

 

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ロサリオの幼稚園でクラスメートと


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幼い頃からそのドリブルは観る者を魅了した



http://www.youtube.com/watch?v=Xf2eybSPb-g
5歳

 
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ニューウェルスのトップチームでプレーする事を夢見ていた


http://www.youtube.com/watch?v=8vhPbPYzZmU#t=92
10歳


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しかし、その夢は叶わず、13歳にしてスペイン・バルセロナへ 
理由はご存じの通り…成長ホルモンの注射を受け続けなければならないメッシは、費用を負担してくれるバルセロナに入団した。 

バルセロナの入団テストを受けドリブル2人抜きでゴールしたのをレシャック監督が見てその場で入団を決断。

バルセロナの幹部の多くが反対したが、当時の監督のレシャック氏がメッシ選手を入団させた。


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母と姉はスペインの生活に馴染めず帰国。しかし、父と兄の支えもあり、バルセロナでゴールを重ねた。 


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ユースチームで治療とトレーニングを続けた結果、身長は169cmまで伸び、選手としても一流のテクニックを披露するまでに成長


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生まれ育った母国の友人らと別れる事になるのは子供心にショックな事だった。
スペイン在住となってからでもアルゼンチン時代の幼なじみや友人知人とはこまめに連絡を取り合っていた。
帰省した時に、親友ルーカスの従姉妹であるアントネージャと5歳の時以来11年ぶりの再会を果たすとお互い魅かれあい恋人に

 
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バルサカンテラでは後のスペイン代表セスク、ピケと共に最強のチームを形成 


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タイトルを総なめ


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2003年には日本で行われた豊田国際ユースでMVPを獲得。


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2004年にはトップチームの一員として来日、国立競技場でロナウジーニョのお膳立てからゴール。記憶にある方もいるのではないか…。 その後17歳でリーガ・エスパニョーラデビュー!


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17歳で参加した2005年U-20W杯オランダ大会 U-20アルゼンチン代表は1次リーグを米国に次ぐ2位突破。決勝トーナメントはコロンビア、スペイン、ブラジルを破り、ナイジェリアとの決勝はメッシの2得点(ともにPK)で2―1で勝利


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メッシは6ゴールで得点王とMVPに輝いた。後ろは同じく17歳で参加していたアグエロ



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この大会を通じてアグエロと親友に


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そのアグエが率いたU-20アルゼンチン代表は2007年U-20W杯でも連覇を果たす


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2006年には19歳でドイツW杯に参加。1ゴールを挙げる。


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2008年北京五輪 アルゼンチンは1次リーグでコートジボワールなどを破り、3戦全勝で1位通過。


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決勝トーナメントはオランダ、ブラジルを撃破し、決勝でナイジェリアを1―0で下して連覇達成。

 

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後半13分にメッシのアシストからディマリアが決勝点を挙げた。



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この時のメンバーであるマスチェラーノ、サバレタ、ロメロ、ガーゴ、ビグリア、アグエロらとブラジルワールドカップでも団結心を発揮。


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2009年メッシ率いるバルセロナは6冠達成、メッシは2009年から2012年まで4年連続バロンドールを受賞。押しも押されぬスーパースターへ


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2010年南アフリカW杯では、母国の英雄マラドーナ監督の元、南米予選を辛くも勝ち抜き、本大会へ臨むが…。 


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黄金世代の旗手であるアグエロ、ディマリア、ロメロらもメンバー入り


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徹底マークを受けながらも素晴らしいプレーを披露


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準々決勝のドイツ戦で惨敗。メッシ自身もノーゴールに終わる


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2010年10月にはアルゼンチン代表の一員として来日。埼玉を沸かせた!


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2011年12月にはクラブワールドカップで圧巻のプレーを披露。バルセロナを優勝へ導いた


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アルゼンチン代表ではキャプテンとしてチームを率いるようになった


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そして迎えたブラジルワールドカップ


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コンディションは万全ではない。だが要所で圧倒的なプレーを披露


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マスチェラーノをはじめとする仲間の奮闘もありアルゼンチン代表は決勝へ


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友アグエロのコンディションも戻って来た


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2013年には息子を授かる。チアゴ君だ


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スタジアムからはアントネージャ夫人とチアゴ君が応援する!


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メッシ一家の結束はどの家族よりも強い。父親と兄はマネジメントを一身に引き受け全てをメッシのために働く
母親は、難病の人々の救済や彼らの夢を叶え、平等の機会を与えるという信念の元に、自身と家族のアイデアから設立されたレオ・メッシの財団の管理をしている
 

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頼もしい仲間

アグエロにディマリア、サバレタ、ガーゴ、ロメロ、マスチェラーノ、ビグリア、いつだって君たちは栄光をその手に手繰り寄せてきた。 

メッシはブラジルールドカップ決勝で必ず輝く。そしてアルゼンチンを優勝へと導く。

 
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マラカナンスタジアムでアルゼンチン国民は魔法使いと三度目の夢を見る。
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