World Football Young star Catalogue サッカー世界のヤングスター名鑑 

世界200ヶ国の超逸材サッカー若手選手の名鑑 200 Countries Young Talents/Players in World Football Lists

カテゴリ: スーパースターの系譜

01
90年イタリア大会以来、24年ぶり5度目の決勝進出を果たしたアルゼンチン代表のリオネル・メッシ



02
アルゼンチンのロサリオにて、工場労働者の父とパートタイムの清掃員である母の間に生まれた



03


04
母方の曾祖父はスペイン出身、父方の祖父はイタリア出身だ



05
4歳の時、サッカーボールを両親からプレゼントされる。4歳からすでにボールを巧みに扱い周囲を驚かす

 

06
ロサリオの幼稚園でクラスメートと


07
幼い頃からそのドリブルは観る者を魅了した



http://www.youtube.com/watch?v=Xf2eybSPb-g
5歳

 
08
ニューウェルスのトップチームでプレーする事を夢見ていた


http://www.youtube.com/watch?v=8vhPbPYzZmU#t=92
10歳


09

しかし、その夢は叶わず、13歳にしてスペイン・バルセロナへ 
理由はご存じの通り…成長ホルモンの注射を受け続けなければならないメッシは、費用を負担してくれるバルセロナに入団した。 

バルセロナの入団テストを受けドリブル2人抜きでゴールしたのをレシャック監督が見てその場で入団を決断。

バルセロナの幹部の多くが反対したが、当時の監督のレシャック氏がメッシ選手を入団させた。


10
母と姉はスペインの生活に馴染めず帰国。しかし、父と兄の支えもあり、バルセロナでゴールを重ねた。 


11
ユースチームで治療とトレーニングを続けた結果、身長は169cmまで伸び、選手としても一流のテクニックを披露するまでに成長


12
生まれ育った母国の友人らと別れる事になるのは子供心にショックな事だった。
スペイン在住となってからでもアルゼンチン時代の幼なじみや友人知人とはこまめに連絡を取り合っていた。
帰省した時に、親友ルーカスの従姉妹であるアントネージャと5歳の時以来11年ぶりの再会を果たすとお互い魅かれあい恋人に

 
13
バルサカンテラでは後のスペイン代表セスク、ピケと共に最強のチームを形成 


14
タイトルを総なめ


15
2003年には日本で行われた豊田国際ユースでMVPを獲得。


16
2004年にはトップチームの一員として来日、国立競技場でロナウジーニョのお膳立てからゴール。記憶にある方もいるのではないか…。 その後17歳でリーガ・エスパニョーラデビュー!


17
17歳で参加した2005年U-20W杯オランダ大会 U-20アルゼンチン代表は1次リーグを米国に次ぐ2位突破。決勝トーナメントはコロンビア、スペイン、ブラジルを破り、ナイジェリアとの決勝はメッシの2得点(ともにPK)で2―1で勝利


18
メッシは6ゴールで得点王とMVPに輝いた。後ろは同じく17歳で参加していたアグエロ



19
この大会を通じてアグエロと親友に


20
そのアグエが率いたU-20アルゼンチン代表は2007年U-20W杯でも連覇を果たす


21
2006年には19歳でドイツW杯に参加。1ゴールを挙げる。


22
2008年北京五輪 アルゼンチンは1次リーグでコートジボワールなどを破り、3戦全勝で1位通過。


23
決勝トーナメントはオランダ、ブラジルを撃破し、決勝でナイジェリアを1―0で下して連覇達成。

 

24
後半13分にメッシのアシストからディマリアが決勝点を挙げた。



25
この時のメンバーであるマスチェラーノ、サバレタ、ロメロ、ガーゴ、ビグリア、アグエロらとブラジルワールドカップでも団結心を発揮。


26
2009年メッシ率いるバルセロナは6冠達成、メッシは2009年から2012年まで4年連続バロンドールを受賞。押しも押されぬスーパースターへ


27
2010年南アフリカW杯では、母国の英雄マラドーナ監督の元、南米予選を辛くも勝ち抜き、本大会へ臨むが…。 


28
黄金世代の旗手であるアグエロ、ディマリア、ロメロらもメンバー入り


29
徹底マークを受けながらも素晴らしいプレーを披露


30
準々決勝のドイツ戦で惨敗。メッシ自身もノーゴールに終わる


31
2010年10月にはアルゼンチン代表の一員として来日。埼玉を沸かせた!


32
2011年12月にはクラブワールドカップで圧巻のプレーを披露。バルセロナを優勝へ導いた


33
アルゼンチン代表ではキャプテンとしてチームを率いるようになった


34
そして迎えたブラジルワールドカップ


35
コンディションは万全ではない。だが要所で圧倒的なプレーを披露


36
マスチェラーノをはじめとする仲間の奮闘もありアルゼンチン代表は決勝へ


37


38
友アグエロのコンディションも戻って来た


39
2013年には息子を授かる。チアゴ君だ


40
スタジアムからはアントネージャ夫人とチアゴ君が応援する!


41
メッシ一家の結束はどの家族よりも強い。父親と兄はマネジメントを一身に引き受け全てをメッシのために働く
母親は、難病の人々の救済や彼らの夢を叶え、平等の機会を与えるという信念の元に、自身と家族のアイデアから設立されたレオ・メッシの財団の管理をしている
 

42
頼もしい仲間

アグエロにディマリア、サバレタ、ガーゴ、ロメロ、マスチェラーノ、ビグリア、いつだって君たちは栄光をその手に手繰り寄せてきた。 

メッシはブラジルールドカップ決勝で必ず輝く。そしてアルゼンチンを優勝へと導く。

 
43
マラカナンスタジアムでアルゼンチン国民は魔法使いと三度目の夢を見る。

ディエゴ・フォルラン(セレッソ大阪/ウルグアイ代表)

 

祖父は元ウルグアイ代表監督で、父親は二度のワールドカップ出場経験を持つ、往年の名DF。裕福なサッカー一家でのびのびと育ったディエゴ・フォルランは、家族にとって、明るく、元気な、まさに太陽のような存在だった。

 

サッカーとテニスの天才児

 

 

01

ウルグアイの首都モンテビデオに、カラスコという地区がある。閑静な一帯に巨大な豪邸が建ち並ぶ、市内で、いや国内でもっとも高級な住宅街だ。

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